
for you
大切な人を思い続ける
すべての人へ。
悲しい時、
寂しい時、
会いたくなった時に
開ける一冊を届けたい。
この絵本は、
そんな想いから生まれました。
inside
絵本の中を、
そっと開いてみてください

いなくなってしまったら?」

愛はずっと残るということ。
story
私がこの絵本を
書いた理由


こんにちは。
西尾みのりです。
私は三人の子どもを育てる母です。
2025年9月、膵臓がんステージ4と診断されました。
医師からは余命半年と告げられました。
その時、私が真っ先に考えたのは、
「子どもたちに何を
残せるだろう」
ということでした。
写真も残せる。
動画も残せる。
手紙も残せる。
でも、子どもたちが大きくなった時、
ひとりで泣きたい夜、
誰にも言えない寂しさを抱えた時、
自分のタイミングで
開けるものを残したい。
そう思ったのです。
— and so I began to draw.

message
この絵本に込めた想い
私は、
死は終わりではないと思っています。
姿は見えなくなっても、
愛した記憶も、
笑い声も、
ぬくもりも、
一緒に過ごした時間も、
なくなることはありません。
この絵本は、
「悲しまないで」
という本ではありません。
悲しい時は悲しんでいい。
泣きたい時は泣いていい。
でも、その先に
「また頑張ってみようかな」
と思えるような、
心の居場所になれたらと。
about

『また会う日まで』
絵本について
- 内容
- 絵本『また会う日まで』初版本 1冊、著者からメッセージレター 1通
- サイズ
- A4判相当
- ページ数
- 80ページ(予定)
- 発送時期
- 2026年8月〜9月予定
- 対象年齢
- 8歳〜大人まで
- 著者
- 西尾みのり
CONTENTS
- ― 死は終わりではないこと ―
- ― 愛はなくならないこと ―
- ― 大切な人とのつながり ―
- ― 前を向いて生きる勇気 ―
を、子どもにもわかる言葉で伝えています。
project
みのりプロジェクト
10 for 1
10冊ご購入いただくごとに
1冊を寄贈
病気で親や家族を亡くした
子どもたちへ届けます
みのりプロジェクトは、病気で大切な人を失った子どもたちへ心の支えとなる絵本を届ける活動です。
悲しみの中にいる子どもたちへ、
「あなたは一人じゃない」
というメッセージを届け続けます。
support
応援してくださる
皆さまへ
余命宣告を受けてから、
私はたくさんの愛を受け取ってきました。
励ましの言葉。
応援のメッセージ。
見知らぬ方からの優しさ。
その愛を、
今度は誰かへ届けたいと思っています。
この絵本は、
私一人では届けられません。
あなたの応援が、
誰かの未来を支える一冊になります。
finale
会えなくなる日が来ても、
愛が消える日は来ません。
悲しい日も、
寂しい日も、
空を見上げたくなる日も。
この絵本が、
誰かの心の居場所になりますように。
Minori Nishio